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2007年 12月 30日 ( 3 )

メリハリの効いたお金の使い方

もともと貯蓄大好き人間の私ですが(笑)、2007年後半は(私にしては)
結構勢いよくお金を使うことが多かったです。

そのおかげで世界が広がり、得たものも大きく、良いお金の使い方を
学んだ気がします。節約only人間からの脱却!

2008年はこの学びを活かしつつ、将来に向けての貯蓄も念頭に置いて、
より一層有効な、メリハリの効いたお金の使い方を実践したいと思います。

ついでに、2007年末はちょっと羽目を外すことも多かったかもっ?(^^;
その辺りもよしなにメリハリを効かせてゆきたいと思います(*^_^*)
by kazuyo_choco | 2007-12-30 22:43 | 徒然なること | Trackback | Comments(0)

「気遣い」と「気を遣う」の違い(私の解釈)

年末に入って、ふと改めて考えたことがあります。

「気遣い」と「気を遣う」の違い。

この2つは表記上、助詞の「を」が入っているかいないか程度の差しか
ありませんが、私なりの解釈では、天と地ほどの差があります。

「気遣い」は気持ちの良い自然な心配りや思いやりであり、相手への
マナーであり、紳士淑女のたしなみであり、押し付けがましくないもの。

「気を遣う」ももちろん相手を思う気持ちがあってのことだけれど、相手
への遠慮であり、一歩引いて接するような、そんな感じ。

イメージとしては、「気遣い」は相手に優しく与えるものであり(相手が
不要な場合は「おせっかい」に早変わりっ。そこが難しい!)、「気を遣う」
はプラスマイナス0で、相手に負担をかけないよう配慮することです。

私は「気遣い」のできる人間でありたい。

そして、礼儀は大切にしつつも、相手に私が「気を遣」っていると感じ
させるような負担はかけさせたくないと思っています。

でも、それがなかなか難しくて...

身に染み付いた話し方や対応が、時々気を遣っている風に感じさせて
しまうことがあります。私自身にとっては自然だったりすることでも。

しかし、それは私の至らぬところ。

自然な「気遣い」はスマートであり、相手の負担にならず、知らず知らず
のうちに行われるもの。
そうあってこそ、その配慮は「気遣い」に昇華されるのです。

(未来の)淑女として、目指すところはソコですね!
by kazuyo_choco | 2007-12-30 22:30 | 徒然なること | Trackback | Comments(2)

隙がない?

ここ1ヶ月くらいで、立て続けに言われて驚いたこと。

「隙がないね」

そうかな? そうなのかしら?

言われたシチュエーションも様々で、仕事面だと「褒め言葉」と取っても
良いのかなと思ったりしつつも、自分では全く気付いてなかった面なので、
今後は少し自分自身の心の動きや対応方法を第3の視点で見る感覚で
意識してみようと思います。

作為的に隙を作る必要はないと思うけれど、あんまり隙がないのも
人として面白みがない感じ?(^^;
by kazuyo_choco | 2007-12-30 22:02 | 徒然なること | Trackback | Comments(0)