シンガポールで電車が止まったら

シンガポールの電車(MRT)は遅延や事故が少ないのですが、
そもそも時刻表がないので、大幅な遅延でなければ、遅延自体に
気づきません(笑)

それでもたまに、止まってしまうことがあって、今回は帰宅途中、
駅のホームでドアが開いたまま、止まってしまいました。

その場合、日本のように、事細かに事情説明はしてくれません。
とにかく 「止まって、遅れてごめん!」 という電子音が流れ続
けます。

バスの振替輸送は結構早めに始めてくれるので、乗り換えても
良いのですが、すぐ復旧するかも知れないし、私の場合、乗換駅
まであと一駅だったので、しばらく座って待ってみました。

今回は 20分くらいで復旧した為、次の駅で乗り換えたのですが、
止まった理由はその時点でも不明。でも、各駅に電光掲示板が
あって、影響が出ている駅の情報はアナウンスしてくれるので、
それを見つつ、無事、帰宅できました。

日本だと電車が止まると、駅員さんに詰め寄っている姿をよく
見かけますが、シンガポールではそれは皆無です。そもそも、
電車が止まっていても、駅員さんをホームで見つけられないこと
もありますし、各自、適当にスマホで状況をチェックして、対応
しています。

駅員さんに怒鳴ったりしても意味がないし、それはその方が良い
な~と思います。でも、スマホで上手く状況確認できないハイテ
ク音痴の私にとっては、電車で閉じ込められた場合は、もう少し
状況説明があったら嬉しいかも(^^ゞ

ちなみに前回失敗した経験談なのですが、バスの振替輸送を使う
場合でも、普通のバスを使うので、うっかりカード(ピタパや
スイカみたいなカード)をピッとしてしまうと、結果的に、普通
にバスの運賃を支払っちゃいます。

ピッとせず、運転手さんに聞かれたら 「電車が止まったから」
と伝える対応が正しいようです。初体験は、いつも難しいっ!
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by kazuyo_choco | 2016-04-25 23:06 | 世界のこと | Trackback | Comments(0)
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